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「にゃんカルテ」利用規約

第1条(適用)

本規約は、羽田野剛(以下、「当方」といいます。)が提供するウェブアプリケーション「にゃんカルテ」および関連サービス(以下、「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。

本サービスを利用するすべてのユーザー(以下、「ユーザー」といいます。)は、利用登録時に本規約に同意するものとします。

第2条(利用登録)

ユーザーは、当方が定める方法により利用登録を行うものとします。利用登録にあたり、ユーザーは当方が別途定める免責事項(本サービスが獣医療行為に代わるものではない旨等)に同意する必要があります。

当方は、ユーザーに以下の事由があると判断した場合、利用登録を承認しないことがあり、その理由については一切の開示義務を負わないものとします。

  1. 虚偽の事項を届け出た場合
  2. 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
  3. その他、当方が利用登録を相当でないと判断した場合

第3条(ユーザーIDおよびパスワードの管理)

ユーザーは、自己の責任において、本サービスのユーザーIDおよびパスワードを管理するものとします。

ユーザーは、いかなる場合にも、ユーザーIDおよびパスワードを第三者に譲渡または貸与することはできません。ただし、本サービスが提供する家族共有機能を通じて、ユーザーが指定した第三者(家族等)とペット情報を共有することは、本条の「第三者との共用」には該当しないものとします。

当方は、ユーザーIDとパスワードの組み合わせが登録情報と一致してログインされた場合には、そのユーザーIDを登録しているユーザー自身による利用とみなします。

第4条(サービスの目的および医療免責事項)

本サービスは、ユーザーが飼育する猫の健康記録、情報管理、およびそれに基づく一般的な統計データの提示を補助するためのツールです。

本サービス内で提供されるAIによる分析結果、トリアージ判定、警告、アドバイス等の情報は、一般的な獣医学的基準に基づく情報提供に過ぎず、獣医師による診察、診断、治療、予防などの獣医療行為に代わるものではありません。

ユーザーは、対象の猫に体調不良や異常が見られる場合、本サービスの表示内容にかかわらず、直ちに自身の判断と責任において獣医師の診察を受けさせるものとします。当方は、ユーザーが本サービスを利用したこと、または利用しなかったことに起因して猫に生じた健康上の被害や損害について、一切の責任を負いません。

第5条(利用料金および支払方法)

本サービスには、無料で利用できる機能(フリープラン)と、有料のプレミアムプランがあります。各プランの内容および料金は、本サービス上の購入ページまたは「特定商取引法に基づく表記」に記載のとおりとします。

ユーザーは、本サービスの有料プラン(プレミアムプラン等)を利用する場合、当方が別途定める利用料金を、当方が指定する方法(クレジットカード決済等)により支払うものとします。決済処理はストライプジャパン株式会社(Stripe)が代行します。

サブスクリプション契約は、ユーザーが所定の解約手続きを行わない限り、自動的に同一期間で更新されるものとします。

ユーザーが利用料金の支払を遅滞した場合には、当方は直ちに当該ユーザーの有料機能の利用を停止できるものとします。

第5条の2(無料トライアル)

当方は、有料プランについて、一定期間の無料トライアルを提供する場合があります。無料トライアル期間中は有料プランの機能を無料でご利用いただけますが、トライアル期間終了日の翌日に自動的に課金が開始されます。

トライアル期間中に解約手続きを行った場合、課金は発生しません。トライアルの期間および条件は、申し込み時の画面表示に従うものとします。

第6条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  • 法令または公序良俗に違反する行為
  • 犯罪行為に関連する行為
  • 当方、本サービスの他のユーザー、または第三者のサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
  • 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
  • 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
  • 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
  • 他のユーザーに成りすます行為
  • 本サービスのコンテンツを、当方の事前の許諾なく複製、改変、再配布する行為
  • 当方のサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
  • その他、当方が不適切と判断する行為

第6条の2(利用制限および登録抹消)

当方は、ユーザーが以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、ユーザーに対して、本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、またはユーザーとしての登録を抹消することができるものとします。

  1. 本規約のいずれかの条項に違反した場合
  2. 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
  3. 料金等の支払債務の不履行があった場合
  4. 当方からの連絡に対し、一定期間返答がない場合
  5. 本サービスについて、最終の利用から一定期間利用がない場合
  6. その他、当方が本サービスの利用を適当でないと判断した場合

当方は、本条に基づき当方が行った行為によりユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。

第7条(本サービスの提供の停止等)

当方は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。

  1. 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
  2. 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
  3. コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
  4. その他、当方が本サービスの提供が困難と判断した場合

当方は、本サービスの提供の停止または中断により、ユーザーまたは第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、一切の責任を負わないものとします。

第8条(退会・解約)

ユーザーは、アプリ内の「設定」メニューから、いつでも退会(アカウント削除)の手続きを行うことができます。退会した場合、ユーザーのアカウントおよび関連データ(猫の健康記録、画像等を含む)は削除され、復元することはできません。

有料プランの解約に関する規定は、別途定める「特定商取引法に基づく表記」に従うものとします。有料プラン契約中に退会した場合、残りの契約期間分の返金は行われません。

第9条(知的財産権)

本サービスに含まれるテキスト、画像、ロゴ、ソフトウェア、デザインその他一切のコンテンツに関する知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。

ユーザーが本サービスに投稿・登録したコンテンツ(猫の写真・健康記録等)の著作権はユーザーに帰属します。ただし、ユーザーは、当方が本サービスの提供・改善・統計分析の目的で、個人を特定できない形でこれらのデータを利用することを許諾するものとします。

第10条(未成年者の利用)

未成年者が本サービスを利用する場合は、法定代理人(親権者等)の同意を得た上で利用するものとします。未成年者が本サービスを利用した場合、法定代理人の同意を得ているものとみなします。ただし、民法その他法令の定めにより取消しが認められる場合はこの限りではありません。

第11条(保証の否認および免責事項)

当方は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。

当方は、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。ただし、本サービスに関する当方とユーザーとの間の契約(本規約を含みます。)が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、この免責規定は適用されません。

前項ただし書に定める場合であっても、当方は、当方の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害のうち特別な事情から生じた損害(当方またはユーザーが損害発生につき予見し、または予見し得た場合を含みます。)について一切の責任を負いません。また、当方の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為によりユーザーに生じた損害の賠償は、損害発生日から遡って過去12か月間にユーザーから受領した利用料の累計額を上限とします。

当方は、本サービスに関して、ユーザーと他のユーザーまたは第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について一切責任を負いません。家族共有機能等を利用して第三者に情報を開示した場合のトラブル等についても同様とします。

第12条(サービス内容の変更等)

当方は、本サービスの内容を変更し、または本サービスの提供を中止することができるものとします。

サービスの重要な変更または中止を行う場合は、相当期間前までにユーザーに通知するよう努めるものとします。

有料プランの契約期間中にサービスを終了する場合は、残存期間に相当する利用料の返還等、合理的な措置を講じるものとします。

第13条(利用規約の変更)

当方は、以下のいずれかに該当する場合、ユーザーの個別の同意を得ることなく、本規約を変更することができるものとします。

  1. 本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合するとき
  2. 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき

当方は、本規約を変更する場合、変更後の規約の内容および効力発生日を、本サービス上での表示、メール送信その他当方が適切と判断する方法により、効力発生日の相当期間前までにユーザーに周知するものとします。

第14条(通知)

当方からユーザーに対する通知は、本サービス上での掲載、ユーザーが登録したメールアドレスへの電子メール送信、またはWeb Push通知のいずれかの方法により行うものとします。

本サービス上での掲載による通知は、掲載された時点をもってユーザーに到達したものとみなします。

電子メールによる通知は、当方がユーザーの登録メールアドレスに送信した時点をもって到達したものとみなします。

第15条(個人情報の取扱い)

当方は、本サービスの利用によって取得する個人情報については、当方の「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとします。

第16条(準拠法・裁判管轄)

本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。

本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2026年2月27日 施行